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洗濯機の選び方!

 

洗濯機の選び方

こんにちは

今回は”洗濯機の選び方“をご説明します。

 

家電量販店の洗濯機コーナーに行くと様々な洗濯機が並んでいますよね。

・洗える容量が約4キロから11キロ

・乾燥機能付きか乾燥機能無し

・インバーター機能有りかインバーター無し(縦型のみ)

・縦型洗濯機かドラム式洗濯機

・メーカーは日立・パナソニック・東芝・シャープ・ハイアール(アクア)

上記の5つに分類されると思いますが、その中でも①洗える容量②乾燥の有り無し③縦型かドラム式、を決めれば後はメーカー毎の機能や好みで決める事が出来ると思います。

※4~5キロはシングル需要の製品なので今回は省いて説明します。

 

①洗える容量

洗える容量は世帯人数で簡単に決められます。

各メーカーのカタログに記載がありますが、1人当たりの1日に選択する量は約1.5キロになります。

2人家族なら1日3キロ、4人家族なら1日5キロは必要になります。

2人なら7キロを購入して2日に1回の選択で済みますが、4人家族なら7キロ以上を選ばないといけません。

現在は2人だが将来家族が増える事を想定して容量を選びましょう。

また毛布を洗う場合は容量が4キロや5キロ台の物は毛布が入らないので8キロや9キロを選んだ方が良いです。

お子様が中学高校で部活をしている場合は洗濯容量が多くなるので7キロで2回洗濯しているご家族もいるので、10キロを選んで1回で済ませた方が水道代も安く済みますよね。

 

※水道代について

水道代は都道府県により違いますが、一例として東京都の料金を記載しておきます。1㎥=1000L

基本料金(6月14日現在)

メータ口径 基本料金
13mm 860円
20mm 1170円
25mm 1460円
30mm 3435円
40mm 6865円
50mm 20720円
75mm 45623円

東京都水道局 従量料金 メータ口径13mm~25mm(6月14日現在)

使用水量 1m3ごとの単価
1~5m3 0円
6~10m3 22円
11~20m3 128円
21~30m3 163円
31~50m3 202円
51~100m3 213円
101~200m3 298円

 

②乾燥の有無

洗濯から乾燥まで一回で済ませられるので手間が少なくなります。

乾燥機能は要らないというお客様は多いですが、花粉の多い季節や洗濯物の乾きにくい時期は乾燥機能があると便利になります。

また乾燥されたタオルはふわふわになり気持ちよく使う事ができます。

③縦型かドラム式

一般的に言われている違いは

・水量がドラム式の方が少なく済む。

・泥汚れが縦型が良い(絞る様に洗う為)

・皮脂汚れはドラム式が良い(叩き洗いの為)

・乾燥機能で選ぶ場合はドラム式の方が柔らかくなりシワも取れる。

 

上記の3点で選べば後はメーカー毎の違いになります

日立=濯ぎによる洗剤残しが少なく付け置き洗が得意。

パナソニック=洗剤を泡立てて投入する。ボタン類が上部にある為、間口が広い。

シャープ=洗濯槽に穴が無い為、水道代が更に安く済み、洗濯槽の外側にカビが生えない。

東芝=マジックドラムにより汚れやカビが洗濯槽に付きにくい。

ハイアール(アクア)=他社に比べ価格が安い。

ここまで選べば2~3種類に絞れてきます。

後は価格交渉のみです!

ではまた!

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