黒物家電

ブルーレイレコーダーの選び方

こんにちは!まさゆきです。

皆さんはテレビの録画はどうしてますか?最近はレコーダーの販売数が落ちてきているって知っていますか?
それはテレビにHDD録画機能が付いたため、高価なブルーレイレコーダーは要らないらしいです。ただテレビのHDD録画には非常にマズい欠点があります!

それは

コピーが出来な上に、テレビを修理に出すとHDDの内容が見れなくなるんですよ!

だから

『絶対に消したくないっ』ってお客様はレコーダーが必須なんです!
と言う訳で今回はブルーレイレコーダーの選び方について話したいと思います。

選ぶ基準は

  1. チューナー数
  2. hddの容量(時間)
  3. メーカー

上記の3点です。

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1・チューナー数
1のチューナー数はチューナーの数の分だけ録画出来ます。
今市場に出ている物はチューナー数が1つ2つ3つの物と6チューナー以上(全禄)に別れます。
チューナー数はどれが良いか?売れ筋は2チューナーのモデルですね。2チューナーあれば2つ録画しながらテレビのチューナーで更に視聴できるので3チューナー感覚になります。
家族が多いお客様は3チューナーを選びます。理由をお客様に聴くと年末の番組で被るらしいです。

 

2・HDDの容量
スタンダードモデルで500GB(ギガバイト)からになり、一番きれいなモードで約60時間の録画ができます。3倍モードで録画すれば180時間録画できますね。
1TB(テラバイト)(1000GB)で120時間、2TBで240時間の録画が出来ます。2TBで3倍モードの録画をすると720時間!
どの容量が良いかは「どんな番組を録画しているか」で選びやすくなります。
それは録画の中心が海外ドラマかその他かです。
海外ドラマって話数が多いですよね?24なんて1シーズン録画すると24時間必要ですし、韓流ドラマは50時間暗い必要になります。
500GBのモデルを購入したもんなら24は2シーズン、韓流ドラマは1シーズンしか録画出来ません!
最近の人気は1TBのモデルです。

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3・メーカー
現在は4社に別れます。お客様によっては『メーカーを揃えた方が良い』『メーカーを揃えた方が画質が良い』と言うお客様もいらっしゃいますが、全く関係ありません。メーカー関係なくリンクします。だからどのメーカーを選んでも大丈夫!

パナソニック

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レギュラーディーガシリーズで5機種、全自動ディーガで3機種展開しています。
レコーダーメーカー4社中一番レコーダーに力を入れています。
オートチャプターが編集には使えません。
特徴はリモコンの使いやすさです。

ソニー

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レコーダー4機種を展開。
おまかせまる録」を初めて搭載したメーカーです。今はパナソニックも東芝も付いていますね。
なぜ初めて搭載したかですが、番組表データを作ったメーカーがソニーだから(らしい)です。
おまかせまる録は好きなジャンルや俳優名をアーティスト名を登録しておけば自動で録画してくれるので、見逃しや録画忘れが少なりますね。
今回のモデルからメーニューや番組表が変わったので買い替えの場合も一から操作を覚えないと行けないです。(私もです)
昔からネットワーク系の機能が充実しており、DLNA機能を使い他の部屋でもレコーダーに録画した内容が見られたり、「Video & TV SideView」と言うスマホアプリで予約・視聴ができます。

 

東芝

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レコーダー4機種とレグザサーバー4機種を展開。
操作系が非常に細かく、細かく編集作業を行うお客様におすすめです。
「番組A」「番組B」「番組C」のそれぞれのシーンを1回の操作で繋ぎ合わせて1つの動画にする事は東芝しかできません。
編集機能が多すぎて使いにくいと言うお客様もいらっしゃいました。
番組録画直前にフォルダを作る事も出来ます。

 

シャープ

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レコーダー7機種展開。
リモコンにテレビとレコーダーの切り替えスイッチが付いていて、テレビを操作するのかレコーダーを操作するのかがわかりやすい。

以上の4社になります。

 

 

チューナー数順に容量のと機能の違いを記載しようとしたのですが、各社横並びなので止めて機能の説明をします。

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・ダビング10
地デジ放送のみですが、9回のコピーと1回の移動が出来ます。BSやCSは移動のみです。

・DLNA
パナソニックのお部屋ジャンプリンク・ソニーのルームリンクです。レコーダーとテレビはLANで接続されている場合違う部屋にあってもレコーダーの内容が見られます。

・SeeQVault
テレビやレコーダーでHDDに録画した物はその録画した機器じゃなければ視る事が出来ませんでした。(他のテレビやレコーダーに付けてもHDDが認識しない)
それがSeeQVaultに対応した機器を揃えればHDDを付け替えても視る事が出来て移動も出来るようになりました。
欠点としてはダビング10では無くなるので移動のみにになります。

・ブルーレイディクの容量と録画時間
25ギガ:標準モードで3時間
50ギガ:標準モードで6時間
100ギガ標準モードで12時間(BDXL対応機器のみ)
それぞれのディスクで1回書き込みのみのBDRと書き消しが出来るBDREがある。

・BDからのムーブバック
ブルーレイディスクに書き込んだ物をレコーダーのHDDに戻せる。ディスクの内容は消えます。

 

操作の簡単さでパナソニック、細かい編集をしたい方は東芝、スマホ連携や簡易編集ならソニー、シャープのテレビを持っているならシャープと言う選択肢が良いのではないでしょうか。
ではまた!

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