Panasonic SHARP SONY テレビ メーカー 東芝

2020年版4Kテレビの選び方!ソニー・パナソニック・東芝・シャープのどれがいい?

こんにちはまさゆきです。

今回は2020年版4KTVの選び方を私まさゆきがわかりやすく解説します

 

私まさゆきは家電量販店に20年以上携わってきましたAV機器はメーカーで5年・販売員で5年。PCは販売員で10年メーカーで5年白物家電は販売員で6年の経験があります。被っているカテゴリーもありますけどね。

現在はPCと黒物を兼任で販売しています。

 

今回は2020年4Kテレビの選び方をご説明します。

 

私が考えるテレビの基準その1は画質です!一番大事ですよね!

 

テレビの画質を選ぶ基準は3点

ポイント

倍速駆動

ローカルディミング

パネルの種類

 

倍速駆動

テレビはパネル独特の残像感がありますそれをくっきりさせるのは倍速駆動です。これは必須!

1秒間に60コマの映像を120コマの倍にして残像感を消します。

 

 

ローカルディミング

液晶の後ろにLEDのライトがありますがそのライトは明るい時は明るく、暗い時は暗くなるのですが、ローカルディミングがあるとLEDを部分的に制御されます。

それによって画面内のコントラストが大幅に上がります!

有機ELは1画素1画素が光るのでコントラスト感は液晶テレビの比ではありません!

 

 

 

パネルの種類

これは好みにもなるのですが、パネルの種類によって色合いが変わります。

液晶テレビはIPSとVAの2種類と有機ELです。

 

IPSパネルの良い点

色の濃さが出る。

横から見て色合いが変わらない

 

IPSパネルの悪い点

色が暗めに出る

微妙な色合いが出にくい

 

 

VAパネルの良い点

明るく映る

微妙な色合いが出せる

 

VAパネルの悪い点

横から見ると色合いが変わる

全体的に白っぽい

 

なぜそうなるかはここでは割愛しますがこんな違いがあります。

ただパネルの種類はパナソニック以外は公表していません!

見分け方はテレビを軽く叩いてください。叩いた所が白くなるならVAパネルです。色が変わらないのはIPSです。

パナソニックは全てIPSパネルですが他のメーカーはラインナップによって違います。

具体的にはソニーの8000HはIPSですが8500HはVAです。

 

有機ELの良い点

コントラストがはっきり出る。1画素1画素が独立して制御されている為。

液晶に比べて残像感が少ない。

 

有機ELの悪い点

液晶に比べて暗い。年々改善はされていますが、やはり液晶よりは暗いです。4Kのパネルは800万個の画素で形成されているので1粒の発光量は少なくなります。

焼き付きが起きやすい。同じ様な映像を点けていると必ず焼き付きます。だからゲームには向かないと思います

実際に店頭のデモ機は焼きついた物がありました。

 

 

 

音質を選ぶ基準は?

現在発売されているテレビの殆どが画面下にスピーカーが配置されていて下向きに音が出るので音質は悪いです。籠もって聞こえるんですよね。

それを補うために各社工夫を凝らしています。

 

 

パナソニックのhz1800とGZ2000

テレビ上部にもスピーカーを配置して上下のスピーカーで臨場感を出しています。かつ下部のスピーカーは前向きなので声も聴こえやすいです。

 

東芝Z740とX9400

こちらは前面にスピーカーが向きつつその後ろにウーハーを設置してあるので低音が出やすくなっています。

 

 

SONY有機EL

画面自体がスピーカーになっていて画面から音が出ます。初めてこれで音を聴いた時はびっくりしました。

 

その他機能

各社色々な機能を付けていますが主だった機能を紹介します。

 

アプリを追加しやすい

シャープとSONYはAndroidTVなのでアプリの追加が早いです。

2年前にAbema1年前にTVerが追加になりました

パナソニックもFirefoxOSと言うOSですが、独自で追加しないといけないのでタイミングが遅かったりないアプリも多いです。

東芝は完全独自のOSなので古い機種にアプリが追加させる事は皆無です。

 

耐震機能

これはパナソニックだけです。HX850以上のテレビは耐震機能が付いていてテレビの足がテレビ台に張り付くようになっています。

 

 

ゲームモード

パナソニック以外のメーカーはゲームモードが付いているのでコントローラーで押した直後にテレビが反応してくれます。これが一番早いのは東芝です。

次世代ゲーム機は4K120Pと言う規格に対応していますがその規格に対応するのはSONYの9500Hシリーズが対応予定です。

 

 

2020年の4Kテレビはこれがおすすめ!

以上になります。比較する部分は多いですが、私が重視する部分は少なくいです。

液晶なら倍速とローカルディミングの2点で、これがしっかり対応するテレビは

東芝Z740シリーズと9500Hシリーズのみです!

液晶ならこの2シリーズから選びましょう!

東芝 55Z740X REGZA(レグザ) Z740Xシリーズ 55V型 4K対応 4Kダブルチューナー内蔵 タイムシフトマシン対応モデル

 

有機ELならA8Hシリーズ1択です!

SONY 55V型4Kチューナー内蔵4K対応有機ELテレビ BRAVIA A8Hシリーズ ブラック KJ-55A8H [KJ55A8H]【RNH】

画質はA9Gと変わらず音質面の若干の違いのみで価格は数万円安いです。

SONY以外の有機ELスタンダード機種は液晶のパネルを有機ELに替えただけのあまり意味のない有機ELで価格はソニーのA8Hと変わりません。

 

以上になります。ではまた!

-Panasonic, SHARP, SONY, テレビ, メーカー, 東芝
-, , ,

© 2021 DigitalGadgetCafe