黒物家電

2016年夏のボーナス商戦 4Kテレビの選び方 ソニー編!


こんにちは!まさゆきです。
今回はソニーのテレビに限定し、どの様な違いがあるのか、一番おすすめの機種はどれかをお伝えします。
43型はX8500Cのみになるので選択肢はありません。
49型はX8000CC8500Cの2機種ありますが、X8000Cには倍速機能(※)が無い時点で選択肢に入れてはいけません。

※倍速機能は液晶独特の残像を消す技術です。コマとコマの間を補完する事により残像感を無くします。メーカーや機種により残像の消しかたは違います。

 

55型と65型はX9350D・X9300D・X8500Dの3機種に別れます。
それぞれの機種を映像と音声の機能別で表にしましたので参照下さい。
優位点が有る機種は の色を付けています。

X9350D X9300D X8500D
映像エンジン X1
高画質技術 4Kエックスリアリティープロ
高色域再現 トリルミナスディスプレイ
コントラスト エクステンデッドダイナミックレンジ エクステンデッドダイナミックレンジプロ
バックライト エッジ型部分駆動 エッジ型部分駆動・スリムバックドライブ
高画質パネル オプティコントラストパネル
倍速
スピーカー位置 全面 下面 下面
ハイレゾ
音声 DSEEHX DSEE DSEE
スピーカー 磁性流体

まず結論から言うと

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  • 画質ならX9300D

KJ-65X9300D_left_side2

  • 音質と高級感ならX9350D

KJ-65X9350D_left

  • 価格ならX8500D

KJ-65X8500D_top

と言う違いになります。
具体的に言うとX9300Dはスリムバックドライブによりコントラストが良く表現される為X9350Dより綺麗に見え、実際に見比べると若干では有りますがX9300Dの暗部と明部の差が解ります。
店舗がオープンする前は照明が落ちてる時はX9300DとX9350Dの違いがはっきり解ります。
音質は明らかにX9350Dが良いです。見て分かる通り全面に大きいスピーカーが配置されている為、高音から低音までの表現力が良く、ボーカルや司会者の声が聴きやすいです。
またオプティコントラストパネルの高級感は他社を圧倒しています。
ただX9350Dはフラグシップモデルの為価格も高く、年末位にならないと安くは買えないと思います。
それに比べX8500Dは前機種のX8500Cよりもコントラストがハッキリ出ますし、色合いも良く価格も上位機種より安いので夏のボーナス商戦でもお買い得だと思います。
それぞれの価格差は55型だと2万円~3万円差。65型だと5万円差になっています。
65型は元々の価格が高く手が出しにくいですが、55型は20万円台中盤~30万円前半と購入しやすい価格になってきました。

 

私が自身を持っておすすめするソニーの4Kテレビは

KJ55X9300D

です。

店頭で他社と並べて見ているとデモ映像は他社が綺麗に見えますが、地上波を見ている時はソニーが一番綺麗に感じます!特にゴルフや野球を写した際の芝生を2メーター以上離れた位置から見た時は明らかにソニーが綺麗に見えます。
まだ発売して間もないので店頭表示価格は高いですが、交渉次第で安く買えます。
交渉方法は以前の記事を御覧ください。
家電量販店価格交渉術!口下手でも大丈夫!

最後までご覧頂きありがとうございます。またのご来店をお待ちしております!

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