黒物家電

2016年夏のボーナス商戦 4Kテレビの選び方 パナソニック編!

こんにちは!まさゆきです。

今回は前回に引き続き4Kテレビの選び方でパナソニックにつてご説明します。
パナソニックの4Kテレビは今回5ラインナップと他社に比べ力が入ってますね。(前機種は3ラインナップ)

4年に一度のオリンピックイヤーはTVメーカーの中でもパナソニックが一番力を入れる時期になります。
オリンピックスポンサーは1988年から行っているようでもう30年近くも応援しているんですね。
今回のパナソニック4Kテレビは多くなりすぎて分かりづらいので表に纏めてみました。

dx950 dx850 dx750 dx770 dx600
ウルトラHDプレミアム
パネル種類 VA IPS IPS VA VA
ヘキサクロマドライブ
HDR
高輝度パネル
バックライトエリア駆動
倍速
サウンド

表に纏めても違いがあんまり解らないですね^^;


今回のラインナップは今までのパナソニックから脱却した感じがします。
パナソニックは昔から「IPSパネル」=「上位機種」と言うラインナップを作ってきました。
今回のラインナップは最上機種がVAパネルと言う事もあり自社パネル生産を終了する方向に進んでいてその流れを加速させていると感じます。

※IPSパネルとVAパネルの違いのリンク
VAとIPSの違いって何? 液晶テレビの基本動作を知る!

第4回 TN?VA?IPS?──液晶パネル駆動方式の仕組みと特徴を知ろう


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5ラインナップ中三種類がVAパネルであり、IPSパネルの機種はDX850とDX750の2機種になります。
・DX600は倍速機能が付いていないためおすすめしません。
・DX950はVAでありながら色の濃さが出ている上に高輝度パネルとエリア駆動の多さから暗い部屋での映画鑑賞に向いているかと思います。ただ価格が高い為見送ります。

DX850とDX750はIPSパネルと言うこともありパナソニックらしい濃い目の色合いが楽しめます。
私がパナソニックをお勧めする時は「歌番組をよく観ますか?」「バラエティー番組を良く観ますか?」と質問します。
歌番組とバラエティー番組はライティングが強めに出ている為、派手目な色やキラキラした物が一層綺麗に見えるので、パナソニックの良さが引き立ちます。
またDX850とDX750は暗部の色再現性も良く、東芝やソニーよりも暗いシーンの明るい色合いがハッキリ見えるようになりました。
ただ今回の5ラインナップ全種類で言える事ですが、全体的に赤い色寄りの色合いで、紅葉の景色や赤いライトが当たっているシーンなどは強調されすぎてベタッとした色合いになりやすいです。
※今回のラインナップはDX750とDX770の立ち位置が解りにくいです。DX750が上位機種ですが、型番はDX770が上になっています。機能面でもほぼ一緒でIPSかVAの違いになります。ただサイズが全て違うので同一機種と考えると43型~58型まで5機種になるので、それを狙ったのかもしれません。

 

私がオススメするパナソニックの4Kテレビは
DX750シリーズ

dx750
です。

DX850との違いがスピーカー位しかありませんが、デザインがソニーのX9350Dの様な高級感は無いですし、価格差が5万円~10万円とあまりにも価格差が大きく、10万円出すならホームシアターをお勧めします。
画質についてはカタログスペック上の違いも無いんですよね。またTechnicsの技術を使ったスピーカーと店頭でもで謳っていますが、復活したのが2014年ですからたった2年の技術です。

もしかしたらパナソニックIPSパネルの最後の機種になるかも…なんて考えると私も欲しくなっちゃいます。

※裏話になりますが、各家電量販店でパナソニックキャンペーンを実施しています。各店舗毎に目標台数があり早く達成したいので、販売員に『オススメのテレビはどのメーカー?』なんて聞いたら『パナソニックがオススメですよ!』って言ってきます。
と言う事は限界まで下げても売りたいんです!

パナソニックの4Kが欲しいのであれば2店舗3店舗回って価格交渉して下さい。今出せる限界の価格に出来ると思います。
ではご来店ありがとうございました!またのお越しをお待ちしております!

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※私の予想※

今回発売したDX950と東芝のZ20Xシリーズはパネルの性質が似ています。VAパネルでありながらIPSパネルの様な色合い。軽く叩いた時の液晶の広がり方も。パネルのサイズも一緒です。
DX950とZ20Xシリーズの比較で購入するのも面白かもしれないですね。

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